昨日の朝日新聞に『訪問看護 駐禁に泣く』が取り上げられていた。
私もこの制度ができたとき、吠えさせていただいた。
今までは、警察署から許可書をもらい、そして駐車していた。
今後は、・いつ(曜日・時間)・誰のところへ・場所など詳細を明記したものとなる。
なので、申請以外のときは、駐禁をとられることになる。
とだけ書くと、そんなの決まりだから・・・という方もいるかもしれない。
私は、この決まりができたとき、あるところへ電話させていただいた。
「もし、急変されて、すぐに行かなければいけないときは?」
「それは企業努力でお願いします。」
「例えば?」
「どなたかお二人で向かってもらい、お一人は、車で待つとか。」
「もし、あなたの身内の方が訪問看護を受けていて、今すぐ来てほしいというときは?」
「救急車を呼びます。」
しまいには、「気持ちはわかるけどねぇ、僕が決めたことじゃないから。」
「では、私と同意見のときは、その意見をずっと上の方に言いつづけてください!」
駐車できないから、行けない?行かない?職場で議論したが、そう、みんな同じ意見。
駐車禁止をとられても目の前の困った人を助ける、それが私たちの仕事。
駐車場を借りてもらう?お年寄りにそこまでさせる必要があるのか。
現場では日々、様々な声がある。
介護保険で訪問時間も決められている。
でも、機械相手の仕事じゃないからね。相手は、人です。
話しを聞いてもらいたくて私たちを待っていてくれる方もいる。
「はい、時間です。」スパッ。
私たちの仕事はそんなものじゃあない。
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私もこの制度ができたとき、吠えさせていただいた。
今までは、警察署から許可書をもらい、そして駐車していた。
今後は、・いつ(曜日・時間)・誰のところへ・場所など詳細を明記したものとなる。
なので、申請以外のときは、駐禁をとられることになる。
とだけ書くと、そんなの決まりだから・・・という方もいるかもしれない。
私は、この決まりができたとき、あるところへ電話させていただいた。
「もし、急変されて、すぐに行かなければいけないときは?」
「それは企業努力でお願いします。」
「例えば?」
「どなたかお二人で向かってもらい、お一人は、車で待つとか。」
「もし、あなたの身内の方が訪問看護を受けていて、今すぐ来てほしいというときは?」
「救急車を呼びます。」
しまいには、「気持ちはわかるけどねぇ、僕が決めたことじゃないから。」
「では、私と同意見のときは、その意見をずっと上の方に言いつづけてください!」
駐車できないから、行けない?行かない?職場で議論したが、そう、みんな同じ意見。
駐車禁止をとられても目の前の困った人を助ける、それが私たちの仕事。
駐車場を借りてもらう?お年寄りにそこまでさせる必要があるのか。
現場では日々、様々な声がある。
介護保険で訪問時間も決められている。
でも、機械相手の仕事じゃないからね。相手は、人です。
話しを聞いてもらいたくて私たちを待っていてくれる方もいる。
「はい、時間です。」スパッ。
私たちの仕事はそんなものじゃあない。
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今日から、同僚?新人さん?そんなことは言えないくらいの大先輩が
職場にきました〜。
ご本人、「名前も出して構わないよ〜」ということで。お名前、広瀬さんですっ。
とってもステキっ☆見た目もダンディーそのものだけど、
言葉のひとつひとつが重みもあって、動きも何か違う。
この方から学ぶことってかなりありそうだわぁ。
嬉しい出会いがあったので、ひとまず、報告でした。
ちなみに、年齢。私の倍以上だって!見えない・・・。
私の仕事場には、実習生が来る。
今の職場には、看護学校の実習生ではない方も来る。
どうして、この仕事を選ぼうと思ったのか、そして、今日学びたい事は何か、
この2つの質問だけは外せない。
仕事の動機は色々・・・。
「家に介護しているじぃちゃんの役に立ちたくて。」
「親の介護ができるようになりたい。」
「やりがいがありそうだから。」
ときには、こんな動機も・・・
「他にやる仕事がないから。」
とりあえず、チャレンジしてみようという気持ちってスゴイなぁと思う。
全く興味ない専門分野にとびこんでくる勇気!
「今日学びたいことは?」の質問にも色々・・・
「どういう仕事をしているのか知りたい。」
「ケアの手技を学びたい。」
「コミュニケーションを学びたい。」
一人のケアが終わったあと、質問してみた。
「あぁやってコミュニケーションをとっていけばいいんですねぇ。」という返答。
見ているだけではやはりダメだろうと思う。
苦手と思っていることって、やっぱり避けてしまっている傾向にあると思う。
でも、克服したいのであれば、それに向かっていくのが最大の克服法と思う。
2人目のときは、一生懸命、コミュニケーションをとろうとしている姿があった。
「おっ!」と思わせたのもつかの間。
「私の言葉がけどうでしたか?」
コケそうになるとは、まさにこの事(笑)
でも、コケたいのを我慢して、助言を。
他の実習生が帰ってくると、自信たっぷりに今日の事を話していた。
今日を皮切りに、この方は、人と接するということが少しでも前進できたのではないかと思った。
自分自身、同じ資格をとろうと目指している人にはかなり厳しい。
そうではない人へは、そこまで求めなかった。
でも、感じた。やはり専門分野だからこそ、厳しさも必要だと。
簡単なものじゃないと。
なので、明日からまたビシバシ行きますよ〜。
覚悟して来てね〜。
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今の職場には、看護学校の実習生ではない方も来る。
どうして、この仕事を選ぼうと思ったのか、そして、今日学びたい事は何か、
この2つの質問だけは外せない。
仕事の動機は色々・・・。
「家に介護しているじぃちゃんの役に立ちたくて。」
「親の介護ができるようになりたい。」
「やりがいがありそうだから。」
ときには、こんな動機も・・・
「他にやる仕事がないから。」
とりあえず、チャレンジしてみようという気持ちってスゴイなぁと思う。
全く興味ない専門分野にとびこんでくる勇気!
「今日学びたいことは?」の質問にも色々・・・
「どういう仕事をしているのか知りたい。」
「ケアの手技を学びたい。」
「コミュニケーションを学びたい。」
一人のケアが終わったあと、質問してみた。
「あぁやってコミュニケーションをとっていけばいいんですねぇ。」という返答。
見ているだけではやはりダメだろうと思う。
苦手と思っていることって、やっぱり避けてしまっている傾向にあると思う。
でも、克服したいのであれば、それに向かっていくのが最大の克服法と思う。
2人目のときは、一生懸命、コミュニケーションをとろうとしている姿があった。
「おっ!」と思わせたのもつかの間。
「私の言葉がけどうでしたか?」
コケそうになるとは、まさにこの事(笑)
でも、コケたいのを我慢して、助言を。
他の実習生が帰ってくると、自信たっぷりに今日の事を話していた。
今日を皮切りに、この方は、人と接するということが少しでも前進できたのではないかと思った。
自分自身、同じ資格をとろうと目指している人にはかなり厳しい。
そうではない人へは、そこまで求めなかった。
でも、感じた。やはり専門分野だからこそ、厳しさも必要だと。
簡単なものじゃないと。
なので、明日からまたビシバシ行きますよ〜。
覚悟して来てね〜。
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