盲導犬を育てる

moudou2
土曜日は、白ちゃんのお手入れのためにしばし、外出〜。
待っている間、娘の好きな文房具を見ようと思い旭川の買物公園へ。
西武の前で、イベントが!!

盲導犬を実際引いてみるという体験。

娘は、一番に手をあげ、一番にできた!
かなりの小股になっていた。

子供たちが体験を終わったあと、まだ募集を募っていたので、せっかくの機会なので、私も挑戦。
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真っ暗ってとてもコワイ。買い物公園なので、行き交う人ともぶつからないかかなり不安。

でね、体験してみてわかったこと。視覚が真っ暗な状況だと、人間は、他の感覚が鋭くなるということ。靴からつたわるでこぼこ感。普段は、何も感じないのに、視覚障害の方の黄色のデコボコ面も感じられた。

そして、ハーネスをひいていると、盲導犬がぐいぐい引っ張っている感じも手から伝わってくる。その感じがあったのは、曲がるとき。

他の人の体験を見ていて思ったこと。

盲導犬は、前だけではなく、ハーネスを引いている人をチラチラ見ていたこと。

素晴らしい体験をさせてもらった。

しかし、盲導犬を持ちたいかたは、たくさんなのに盲導犬の数が足りないそう。
不足している理由は、盲導犬を育てるのに、1匹年間300万円必要だから。

ということで、パピーウォーカーは無理だけど、募金ならできます。
娘と募金をして帰ってきました。

貴重な体験をありがとうございました!!

moudou1



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カテゴリ:日記

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